墓地を選ぶポイントとは?

宗派や埋葬形態はもちろん
墓地の雰囲気やアクセスの良さなども
お墓選びの大切な基準です。

まずは埋葬の形態を決めましょう

一般墓

一般的な先祖代々の供養墓のことです。承継者が継続管理することが前提となりますが、最近では未婚や少子化などにより個人墓、夫婦墓の需要が高まっています。また、先祖代々の墓を近くに引っ越す「改葬」も増えており、その際には墓を解体し、更地にして土地を返却する必要があります。

永代供養墓

永代供養墓はお墓参りをしてくれる人がいなくなっても、管理者であるお寺や霊園が継続的に供養してくれるお墓です。供養してくれる期間は、十三回忌から五十回忌まで様々ですが、三十三回忌までが多いようです。その後は合祀される(散骨され他の人と一緒になる)ことが多く、合祀後の遺骨は取り出せません。宗旨・宗派不問や管理料の無い永代供養墓が増えています。お墓の承継者がいないという理由で検討される方が多いようです。

納骨堂

室内に遺骨を納める施設のある墓所です。そのタイプは多様で、ロッカー式や納骨壇と言われる仏壇形式、自動搬送式、室内墓地などがあります。比較的安価で求めやすく、宗旨は自由であることが多いです。契約期間がある場合は、更新料が発生し、遺骨が一杯になったら新たに購入する必要があります。

樹木墓

墓地として認可されている場所に樹木を墓碑として埋葬します。土中に直接埋葬する方法でなく、小さなモニュメントや墓石を配するケースもあり、ガーデニング墓地等と呼ばれる場合もあります。骨壺で埋葬するケースでは十三回忌から三十三回忌のどこかで合祀することが多いようです。区画は個別に分かれる場合と、分かれずにまとまった献花台を設けた集合タイプのものがあります。

散骨

遺族に負担をかけたくないという理由や「家」よりも「個」を重視する価値観の変化により、散骨を選ぶ方は徐々に増えています。承継問題や墓地購入問題にとらわれず、自然回帰の概念をお持ちの方にあった葬送方法です。

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