最徳寺 東京都大田区大森北

明光山最徳寺について

開基の永頓は藤原氏の一族で、鎌子の玄孫内麻呂の子孫、相模国三浦郡野北郷五明山最宝寺の開基、明光の弟。初めは天台の僧であったが、兄に従い鎌倉において、親鸞に会い改宗する。文暦元年(1234)9月当地に住し、兄の名を山号として明光山智慧光院西蓮坊最徳寺と号した。なお、「新編武蔵風土記稿」によれば、開山は永順で、仁冶2年(1241)入寂、何世代かの後、永頓の時に、徳川家康関東入国を慕って、鎌倉より当地へ移ったとある。(「大田区の寺院」より)
 
 
所在地 大田区大森北3-18-25
霊園区分 寺院
宗教・宗派 浄土真宗本願寺派

永代使用料

面積
間口x奥行
永代使用料
0.36 平方メートル 60 x 60 600,000円
0.45 平方メートル  60 x 75 750,000円
0.81 平方メートル 90x 90 1,450,000円

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